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児童劇団へ所属させる理由

どんな事が学べるの?

養成所やバレエ・ダンスも良いけれど、より芸能界に近い場所で学びたいのであれば児童演劇が良いでしょう。
児童演劇は芝居や稽古で経験を積んだ上で発表を行う習い事で、直接芸能界へ関係がある訳ではありません。
純粋に演劇を学ぶ場所なので、養成所のようにプロダクションとの繋がりはありません。

しかし講師がしっかりと指導してくれるので、養成所よりも実力がつきやすいとも言われています。
ボイストレーニングやジャズダンスが一般的で、ミュージカル演劇によって多彩な表現が身につくのが強みです。

民間企業が主催しているものもありますが、自治体で展開しているタイプもあります。
費用は入所金が10万円ほど、月謝は2万円ほどと習い事の中では高額な部類となります。

どこへ所属すればいい?

調べてみると案外数多くある児童演劇ですが、どうやって選ぶべきでしょうか?演劇は人によって伸びしろが違いますし、開花するタイミングも異なります。

なぜお子さんに演劇を学ばせたいのかを明確にしなければ、ズルズルを入所しているだけになってしまいます。
将来芸能界デビューするという目的は入所する大きな理由になるので、あとはお子さんのやる気次第です。
大手児童演劇は設備が整っていて、且つカリキュラムがしっかりしています。
しかし入所金や月謝が高額になりやすいのがネックです。
個人演劇や自治体が展開しているところはアットホームな雰囲気で演劇を学べます。
また人数が少ないのでお子さん1人1人へ指導が出来るのが魅力です。